発表募集

CALL FOR PAPERS

EC2018への皆様の発表申し込みをお待ちしております。発表論文は情報学広場(情報処理学会電子図書館)に収録されます。

発表種別

  • 口頭発表ロング
    原稿6-10ページ
    発表18分質疑7分が目安
    デモも同時申し込み可
  • 口頭発表ノート
    原稿3-5ページ
    発表10分、質疑5分が目安
    デモも同時申し込み可
  • デモ発表
    原稿2ページ以上
    実演発表(口頭発表はなし)

 

発表申込み方法と締切日

発表者は各種提出物を発表申込み・論文投稿システムから提出して下さい(2018年6月22日に締切日が延長されました)。

  • 発表申込
    締切:2018年6月22日(金)
    締切日:2018年7月3日(火)
    提出物:著者すべての名前と所属、発表種別、発表題目、要旨 (約200字)、研究カテゴリ
  • 原稿提出
    締切:2018年7月27日(金)
    締切日:2018年8月7日(火)
    提出物:原稿、研究動画、Qualification で使用する EDA、パンフレット

各種発表に併せて、研究動画の投稿もご検討ください。優れた動画投稿には「ベストビデオアワード」を表彰致します。

発表申し込み時に指定して頂く研究カテゴリは、プログラム編成の参考にいたします。選択可能な研究カテゴリは

  • Environmental Computing(環境コンピューティング)
  • Enjoyable Computing(楽しいコンピューティング)
  • Empathized Computing(共感コンピューティング)
  • Emotional Computing(感情コンピューティング)
  • Exercisable Computing(エクササイズ可能なコンピューティング)
  • Empirical Computing(経験的コンピューティング)
  • Expressive Computing(表現コンピューティング)
  • Efficient Computing(効率的なコンピューティング)
  • Engaging Computing(エンゲージ・コンピューティング)
  • Experience Computing(エクスペリエンス・コンピューティング)
  • Exciting Computing(エキサイティング・コンピューティング)
  • Educational Computing(教育コンピューティング)

です。

Qualification 用の EDA の提出もご検討下さい。EDAは原稿提出時に投稿サイト上のテキストフォームで入力してください。発表申込時点では不要です。

 

論文執筆案内

発表論文の原稿と、研究動画は以下の形式でご準備下さい。また、原稿投稿時にはパンフレットの提出も併せてお願い致します。

  • 論文テンプレート・フォーマット
    LaTeX テンプレート(推奨)
    Word テンプレート
    情報処理学会では LaTeX での投稿を推奨しています。ページ数や学会ロゴ、著作権情報などを入れますので、ページのレイアウトの変更(マージン調整、文字サイズの極端な変更など)はおやめください。 なお、投稿は PDF ファイルで行ってください。レイアウト維持のためにフォントの埋め込みを必ず行って下さい。英文の表題、著者情報、概要、キャプションは任意です。テンプレートではコメントアウトしていますが、著者の判断で表示して構いません。
  • パンフレット
    図やイラストを主に利用した一枚画像。画像のファイル形式はjpg, jpeg, gif, png とし,横幅が1200px以上(1600px推奨)で,3MB以下になるように作成してください.
  • 動画フォーマット
    論文投稿時には、研究内容を紹介する動画を提出することができます。著者自身で動画を Youtube にアップロードし、その URL を投稿投稿システムに入力して下さい。大会ウェブサイトからリンクします。また、同じ動画のファイルを投稿していただければ、大会ウェブサイトで公開するテザー動画の素材として使用します。動画ファイルのフォーマットは、H.264/AAC 形式の mp4 フォーマットを推奨します (例えば、ニコニコ動画の推奨フォーマットをご確認ください)。それ以外のフォーマットとしては mp4/avi/mpg/wmv/mov 形式を受け付けます。動画の長さは2分内、ファイルサイズは100MBまでとしてください。

Qualification 制度

EC2018では「体験」を扱う学術領域として改革を進めます。エンタテインメント性の主張の実効性を学会主催者側で認定(Qualification)することで、研究者側での印象評定系の評価実験を実施するということなしに、研究価値を担保していく枠組みを用意します。Qualification 認定を受けた研究(システム)が情報処理学会論文誌特集号に投稿された際には、有効性の評価は確認済みとして査読を進めます。印象評定系の評価実験およびその論述にかえて、Entertainment Design Asset (心をどう動かしたいのかという宣言とそのためのデザイン思考をまとめたもの)を審査の対象とできるよう制度設計を進めます。

詳細はQualification 試行の説明ページをご覧ください。

 

スクリーニング

どの種別の発表申し込みに対しても、プログラム委員会のスクリーニングを行います。査読ほど厳密な調査は行いませんが、EC研究として適切ではない発表および著しく不備のある発表などはお断りいたします。また、優秀な発表数件を選定して、これらのためのプレミアム枠を設けることも行います。デモ発表申し込みに対しては、会場の収容能力と一般公開(三日間のうち一日)を行うことがふさわしいかどうかの観点でもスクリーニングを行う予定です。ロング発表申し込みに対しては、EC論文賞を選定致します。受賞論文は、情報処理学会論文誌特集号に推薦論文として推薦致します。

 

著作権譲渡契約について

本シンポジウムに投稿される論文等の著作権は、最終原稿が投稿された時点から原則として一般社団法人情報処理学会に帰属します。本シンポジウムに投稿される方は、著作権規程に従うことに同意したものと見なしますのでご了承ください。執筆にあたっては他人の著作権の侵害、名誉毀損、その他の問題を生じないよう十分に配慮してください。